株式会社Casaは幅広いネットワークを持つ企業

株式会社Casa

一昔前までは賃貸住宅を利用するためには連帯保証人の存在が必要不可欠だと言われていました。しかし、今は連帯保証人を用意することが出来る人でも家賃保証会社を利用するケースが増えているのです。そこまで需要がある家賃保証会社のサービスにはどのようなものがあるのでしょうか。

■入居者相談窓口があると相談しやすい


家賃保証会社というのは数多く存在しますが、その存在だけでは入居者の生活は根本的な解決に至りません。むしろ、家賃を滞納してしまう入居者の生活が変化しなければ結局強制的に立ち退きをさせるしかなくなり、結果として入居率の低下に繋がってしまうのです。そのため、その入居者が経済的にも社会的にも立ち上げるようなサポートを行うことが、入居者だけでなくオーナーにとっても最善だということが言えるのです。

株式会社Casaでは入居者相談窓口を設置しており、入居者の些細なトラブルにも耳を傾けて親身になって対応をしています。生活環境が変化して家賃を払うことができないなどはもちろんのこと、フードバンク団体と協力をした食糧支援、転居を希望する場合には居住支援、失業をしてしまった場合には就労支援など幅広い分野でサポートを行なっているのです。こうした支援によって多くの人が助けられてきました。

■株式会社Casaの強み


株式会社Casaの強みとして、その母体の大きさがあるでしょう。提携する不動産会社が20,000店舗に及ぶため、とてつもないネットワークを持っているのです。それだけ不動産の間口が広いということになりますし、ノウハウの蓄積にも一役買っています。このようなネットワークとノウハウにより外部機関に頼らずとも入居審査を行うことも可能になるのです。そして、それはスピーディーかつ的確な審査に繋がるため入居率アップにも結び付きます。

また、家賃の滞納などがあった場合にも前月末に全額入金してくれるためオーナーのキャッシュフローが安定するのです。滞納についても最大24ヶ月保証してくれるので、長期的な滞納においても安心することが出来ます。また、それ以外にも退去時の精算保証や立ち退きに対しての法的手続きなどの費用も保証してくれます。そのため、不動産投資に不安を感じているオーナーにこそ知られるべき存在なのです。

■株式会社Casaは入居者とオーナー、双方に寄り添う企業


きめ細やかな入居者相談窓口を設置している株式会社Casaは、生活が困窮した入居者の暮らしが自立したものになるために二人三脚でサポートを行います。家賃について相談に乗り食料の提供や居住支援、就労支援などを行なってくれるのです。こうしたサポートは安定してそこに住み続けることが出来るので、結果的に入居率の低下を阻止することが出来ます。そのため、オーナーにもメリットがあるのです。

さらに、こちらの企業は強いネットワークを持っているため独自の情報網やノウハウなどを形成しています。そのため、独自の基準で入居者審査を行うことが出来るので迅速な審査が可能になっているのです。また、家賃の滞納があっても前月末に全額入金されるのでオーナーにリスクがありません。それだけではなく各種保証も充実しているためリスク軽減に役立つ企業となっています。

■社員想いの代表取締役、宮地正剛氏

現在、日本では超高齢社会における若者の減少によって労働力が不足している状態となっています。また、それに伴う海外労働者の存在も日本の社会に対して大きな影響を与えることが懸念されているのです。このような激動の時代を乗り切るため、企業のトップにはどのような人物が相応しいと言えるのでしょうか。

株式会社Casaで働いている社員はその代表取締役社長である宮地正剛氏にとって家族のような存在となっています。それは、「Casaにいる間は、私が親として責任を持つ」という覚悟と愛情を持って社員と接しているからです。そのため、仕事だけでなく私生活で困っていることがあれば何でも話して欲しいので、いつでもそれに対してサポートをするという強い想いを持っています。

また、社員に対して「ワクワク感」を大切にしてほしいという気持ちをもっています。何故ならワクワク出来ることがあるからこそ、辛いことがあっても乗り越えられるからです。趣味や好きなことは時間を忘れて没頭することが出来るのに、仕事ではそれが出来ないというのは仕事に対してワクワク感が足りないからだという考え方を持っています。そのため、目の前のことに熱中できる環境づくりに励んでいるのです。

■宮地正剛氏の歩み


株式会社Casaの代表取締役社長として華々しい活躍をしている宮地正剛氏は住宅建築業を営む両親の元で生まれ育ち海外留学を経験するなどのきらびやかな経歴が注目されます。今までの人生はさぞ順風満帆だっただろうと思う人もいるかもしれませんが、その人生は苦労が絶えない困難なものでした。

まず、住宅業界で働き出した宮地正剛氏ですが、32歳のときに株式会社Casaの前身であるリプラスへ中途採用されます。
しかし、わずか4年で倒産危機を迎えてしまいます
地方支店の一責任者に過ぎなかった宮地氏ですが、本社に戻り現場を立て直すために日夜努力を重ねた後、家賃債務保証事業を継承する形で新会社のレントゴー保証株式会社を設立。
2009年には同業他社の株式をM&Aにて子会社化して事業拡大をしていったのです。

宮地正剛氏は2020年1月時点で株式保有割合5.313%、前回報告時よりプラスという今や大株主になるほどの成功者と言えます。
努力はもちろんのこと、経営者の資質もあったということでしょう。

宮地正剛氏、役員の状況を見る

■仕事に対して真摯な気持ちが結果に結びつく


宮地正剛氏にとって社員は家族同然の存在となっています。そのため、親身になって私生活についても相談に乗りますし、それをサポートするための苦労は惜しみません。また、社員が仕事で「ワクワク感」を感じられるような環境づくりにも取り組んでいます。このような発想で社員と向き合っているからこそ、信頼関係が築き上げられるのです。

そんな宮地正剛氏ですが、最初からビジネスが上手くいっていたわけではありません。Casaの前身だったリプラスは倒産してしまい、その輝かしい経歴からは想像も付かないような苦労を重ねます。しかし、その後も自身の力で奮闘し2009年には家賃債務保証事業の中でM&Aを敢行し事業を拡大していきました。このバイタリティの高さこそが宮地氏の最も素晴らしい点のひとつなのかもしれません。