家賃保証会社の全保連は実績豊富

全保連

不動産投資は一部の資産家だけでなく、サラリーマンの間でも流行の兆しを見せています。
ミドルリスク、ミドルリターンで副業としても向いている不動産投資は多くの投資の中でも安定していると言われています。
しかし、家賃滞納や入居率の低迷などリスクが無いというわけでもありません。そのため、それをサポートする存在が必要不可欠になるのです。

■家賃保証会社「全保連」の実績


家賃保証会社は数多くありますが、その中でも信用性の高い企業を選ばないと後になってトラブルが起きる可能性があります。。
信用性の低い企業は万が一のトラブルにも対応する能力が欠けている場合がありますし、最悪その保証を怠るというリスクも考えられます。
リスクを避けるためにも、マーケットにおいて信頼されている企業を選ぶということが重要となってきます。

家賃保証会社の全保連は2016年に300,000件以上という申し込みを実績として獲得しています。
さらに累計保証件数は2017年3月末の時点で2,100,000件です。
このような実績を勝ち取っているのは三井住友銀行の信託口座を利用していることも要因の一つとして挙げられます。
こうすることによって企業の資金とは別に家賃が保証されるので、万が一資金繰りに困ることがあってもオーナーの資金が守られるのです。

■メリットについて


全保連も通常の家賃保証会社と同じく、借主が家賃を滞納してしまい、オーナーが家賃収入を得られなかったときにオーナーへ入金を行い、借主へ支払い請求を行うサービスを提供しています。
もしも借主が家賃滞納した場合はオーナーがまず保証会社に家賃滞納発生を報告します。
その3営業日以内に家賃の立替入金を全額行ってくれるという流れです。
このような迅速な対応がメリットのひとつと言えます。

また、借主と貸主との交渉が無いということも強みです。
全保連が間に入ることによって金銭面だけでなく感情面のトラブルも避けることが出来ます。
また、もしも期日までに借主が口座振替を行わなかったとしても、口座に全額入金を行なってくれるため、家賃滞納をする借主に困っているというオーナーさんには頼れる存在ということです。
オンラインで入居者の情報を管理してそれを無料で提供しているので、どのような状況なのかも一目瞭然です。

■豊富な実績は確かなサービスから生まれる


全保連は豊富な申し込み実績を持っている家賃保証会社として知られています。
こちらは信託口座を利用しているため、企業としての成績と家賃保証が別管理されているという魅力を持っています。
信頼性の高い家賃保証会社は実績が結び付き、信用性が低い家賃保証会社というのはどのようなサービスを提供していても結局実績に結び付かないという良い例になっているのではないでしょうか。

全保連は家賃滞納発生の3営業日以内に、家賃の全額立替入金を行うというところが最大のメリットだと思います。
このような迅速な対応は賃借人と賃貸人との間に摩擦を生じさせないため、結果的に入居率アップに繋がるということです。